令和6(2024)年度 宇都宮大学公開講座

 

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講座一覧

★ 講師名にアンダーラインが付いている講師は、講師名をクリックすると、宇都宮大学「研究シーズ集」(2023年度)にリンクします。
また、講師名の右横の [RM] もしくは[ KAKEN ]と示された部分をクリックすると、それぞれ、データベース型研究者総覧「researchmap」(国立研究科学法人?科学技術振興機構が提供)、科学研究費助成事業データベース「KAKEN」(国立情報学研究所が提供)にリンクします。

特別無料講座

教室対面型
  • 01
  • 「雑談力」を高めあう体験講座
    ~「価値ある無駄時間」を愉しむ作法と技法~
  •  本講座では、対面的なコミュニケーションそのものの価値を実感してもらうことが目標になっています。あえて特定のテーマを定めることなく、「たまたまの出逢い」がもたらす偶発的な創造性を愉しむことに意義を見出す体験的講座です。
期日 時間帯
6月14日(土)、6月17日(火)、10月4日(土)[全1回]
(各コースとも同じ内容です。)
10:00~12:00 / 14:30~16:30 / 18:45~20:45
定員 各コース15名
受講料 無料
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM] [KAKEN]  
プログラム
1-a. 6月14日(土) 14:30~16:30 雑談を媒介とした対話力
1-b. 6月17日(火) 14:30~16:30
1-c. 6月17日(火) 18:45~20:45
1-d. 10月4日(土) 10:00~12:00
1-e. 10月4日(土) 14:30~16:30
その他 原則として、「1-a」「1-b」「1-c」「1-d」「1-e」のうち、どれか一つのコースをお選びするようお勧めしています(ほぼ同様の内容を繰り返す予定です)。
1-a 申込 1-b 申込 1-c 申込 1-d 申込 1-e 申込
ライブ配信型
(オンデマンドなし)
  • 02
  • 「オンライン雑談」を愉しもう!
    ~遠く離れた人どうしが「互いに近くに」感じる体験講座~
  •  本講座の趣旨は、「デジタル技術をフル活用して、アナログ人間関係を愉しむ」というものです。ビデオ会議システムZoomを用いて、互いに遠くにいる人どうしが話しあったり自己表現したりするような体験を楽しく味わってもらいます。オンラインツールに慣れている人も、全くの未経験の人も、遠隔型コミュニケーションの新しい可能性を探ってみませんか。
期日 時間帯
6月21日(土)、6月24日(火)、7月1日(火)、10月11日(土)
[全1回]
(各コースとも同じ内容です。)
10:00~12:00 / 14:30~16:30 / 18:45~20:45
定員 各コース10名
受講料 無料
会場 ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM] [KAKEN]  
プログラム
2-a.  6月21日(土) 10:00~12:00 近くても遠くても愉しめる「であい?ふれあい?まなびあい」
2-b.  6月24日(火) 18:45~20:45
2-c.  7月 1日(火) 14:30~16:30
2-d. 10月11日(土) 10:00~12:00
2-e. 10月11日(土) 14:30~16:30
その他 原則として、「2-a」「2-b」「2-c」「2-d」「2-e」のうち、どれか一つのコースをお選びするようお勧めしています(ほぼ同様の内容を繰り返す予定です)。
事前に、Zoom接続会を実施します。受講決定者でZoom未経験者の方は、事前接続会への参加をお薦めいたします(詳細は受講決定後に連絡します)。
情報機器を持参してもらい、教室で受講することも可能です(事前にお申し出ください)。
2-a 申込 2-b 申込 2-c 申込 2-d 申込 2-e 申込
教室対面型
  • 03
  • 学び、語りあう「こころの発達」
    ~「こころ」は、どこへ向かって「発達」するのか~
  •  「こころ」は、からだとともに「発達」します。今回は、今年4月からNHK?Eテレで放映中の「アン?シャーリー」(赤毛のアン)を題材に、老若男女全ての人が、生涯にわたって経験する「こころの発達」を学びます。
期日 時間帯
10月18日(土)、10月25日(土)[全1回]
(各コースとも同じ内容です。)
13:30~15:30
定員 各コース15名
受講料 無料
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
DE&I推進センター
障がい学生支援室 特任准教授
築田 美抄  
プログラム
3-a. 10月18日(土) 13:30~15:30 「こころの発達」は生涯続く!
3-b. 10月25日(土) 13:30~15:30
その他 原則として、「3-a」「3-b」のどちらか一つのコースをお選するようお勧めしています(ほぼ同様の内容を繰り返す予定です)。
3-a 申込 3-b 申込
教室対面型
  • 04
  • 「安全?安心」について考えるための勘所
    ~起こるかも知れないことを頭に入れておこう~
  •  感染症コロナは第5類となりワクチンも打たない人が増えてきました。本当にコロナは安全になったのでしょうか、マスクはいらないのでしょうか。リスクの実体を改めて明らかにし、私たちの対応について考えていきましょう。
期日 時間帯
6月21日(土)、6月28日(土)[全2回] 14:30~16:30
定員 15名
受講料 無料
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
元宇都宮大学教授 松岡 猛 [RM]  
プログラム
1. 6月21日(土) 考えなくてはならないリスクの局面について(1)
2. 6月28日(土) 考えなくてはならないリスクの局面について(2)
その他 2回連続講座ですが、ご都合のつかない方は、どちらか1回だけの受講も可能です。
申 込
現地研修型
  • 05
  • 演習林の森林技術体験
    ~林業機械を動かしてみよう~
  •  宇都宮大学農学部附属船生演習林は、ヒノキ等の人工林を約370ha有し、持続可能な森林経営を行っています。演習林の木材生産現場で林業機械(プロセッサ、フォワーダ等)の操作を体験し、森林技術を学習します。
期日 時間帯
10月25日(土)[全1回] 10:00~12:00
定員 10名(受講対象 小学4年生以上)
最小開講人数 4名
受講料 無料
会場 宇都宮大学農学部附属船生演習林
担当講師
農学部附属演習林 業務係長 斎藤 紀雄  
農学部附属演習林 技術専門職員 斎藤 忠信
農学部附属演習林 技術職員 大森 伸也
農学部附属演習林 技術職員 阿部 和彦
農学部附属演習林 技術職員 有野 祐樹
農学部附属演習林 技術職員 斎藤 天 
農学部附属演習林 技術職員 西村 剛士
プログラム
1. 10月25日(土) 林業機械操作体験
その他 宇都宮大学農学部附属船生演習林
所在地:〒329-2441 栃木県塩谷郡塩谷町船生7556、電話番号:0287-47-0057

当日は、午前9時30分に現地に集合してください。現地での解散は午後0時30分頃を予定しており、昼食をお持ちいただければ、飲食場所を提供いたします。
作業着等汚れてもよい服と長クツまたはトレッキングシューズを着用し、雨具(カッパ)を用意して参加してください。
障害保険料として700円程度のご負担をお願いします。当日に集金いたします。
詳細は別途ご案内いたします。
荒天の場合は、当日の午前7時に中止の有無を判断し、受講者の皆様に連絡いたします。
申 込
教室対面型
  • 06
  • ライブコーディングミュージックをやってみる!
    ~プログラミングで即興演奏! リズムもメロディーもハーモニーも!~
  •  Schemeに基づくシステムExtemporeのプログラミングで楽曲を生成し、実行中にコードを書き換えるとそのまま中断することなく楽器の追加?変更も出来また楽曲も変化し続けてゆくライブコーディングを体験しましょう!
期日 時間帯
9月6日(土)~9月27日(土)[全4回] 13:30~16:00
定員 15名
受講料 無料
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
名誉教授 東海林 健二  [RM] [KAKEN]
コンピュータミュージック演奏家 山口 Minoru  
コンピュータミュージックプログラム開発?研究家 千葉 裕也  
プログラム
1. 9月6日(土) ソフトウェアの利用法、曲演奏、映像紹介 東海林
2. 9月13日(土) リズム、スクール、各種楽器、サンプラー音源 山口
3. 9月20日(土) 音フレーズ作成、曲作成 千葉
4. 9月27日(土) 発表会で自作曲の演奏、講評 東海林?山口?千葉
その他 1.次の条件を満たし、自身で使っている状態のPCを持参してください。条件を満たさないPCでは、ソフトウェアが正しく動作せず、曲演奏ができない恐れがあります。

条件:OSはWindows 10以降、または、macOS Mojave以降。かつ、CPUは、Intel Core i5以上、Intel Xeon、AMD Ryzen 5以上 または Apple M1以降。かつ、実装メモリは8GB以上。
なお、開催場所で100Vコンセント利用可。第1回目に持参PCにソフトウェアをインストール。
2.PCからの音声出力を聴くためのイヤフォンも持参してください。
3.プログラミング経験の有無は問いません(経験のある方は勿論その技能を存分に活用できます)。
4.音楽が好き、自分で演奏してみたい、楽器を弾いたことがある、そのような人は是非参加を。
5. 2019年度「コンピュータミュージック入門」、2024年度「ライブコーディングミュージックをやってみる!」を受講した人も継続参加して更に腕を磨きましょう!
6.講座受講者は Googleグループ(メーリングリスト)に参加して、講座終了後も質問?応答など情報の交換が出来ます(2024年から開始)。
7.プログラミング経験のある方あるいは音楽経験のある方または既受講者は、その知識?技能を自分で使うだけでなく、それらが未だ十分ではない他の講座受講生の為に活かして下さい。そういった方々の教室での自由で積極的なヘルパー的役割を期待しています。
8.利用するシステムExtemporeについての情報は、https://extemporelang.github.io/ 参照。
9.講師によるExtemporeを用いた演奏が以下のURLで公開されています。
(1) https://youtube.com/@minoru-y
(2) https://vimeo.com/cyblue9(幅の狭い画面では[動画]タブをクリック)

     
申 込

教養文化

教室対面型
  • 07
  • 物を数えて数学を楽しむ
    ~日常に潜む「数」の不思議~
  •  ある性質を持つ事象を数え上げることは重要なことです。日常に潜んでいる例を取り上げて確かめてみます。
期日 時間帯
6月19日(木)~12月4日(木)[全10回] 13:30~15:30
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 11,000円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
名誉教授 大関 清太  
プログラム
1. 6月19日(木) 組み合わせの準備
2. 7月3日(木) 方程式の解
3. 7月17日(木) 源氏香
4. 8月7日(木) 靴ひも
5. 8月21日(木) 五輪マーク
6. 10月2日(木) 畳の敷き方
7. 10月23日(木) あみだくじ
8. 11月6日(木) 切頂多面体
9. 11月20日(木) 展開図の逆
10. 12月4日(木) たし算
申 込
教室対面型
  • 08
  • 身近な気象学
    ~気象情報を上手に生活に取り入れましょう!~
  •  大学の基盤教育科目 (以前の教養科目) として開講している講座の内容を公開講座として提供します。最近の気象情報は一昔前に比べて情報量が増えてきましたが、十分に使いこなすためにはプラスアルファの知識があった方がいいと考えています。そのためのミニ知識をお伝えします。
期日 時間帯
6月11日(水)~10月15日(水)[全5回] 14:00~16:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
元宇都宮大学教授 高橋 行継 [RM]  [KAKEN]
プログラム
1. 6月11日(水) オリエンテーション、関東地方の気象
2. 7月16日(水) 気象観測
3. 8月6日(水) 天気図
4. 9月17日(水) 高気圧と低気圧
5. 10月15日(水) 前線と台風
その他 悪天候でなければ、途中の休憩時間を利用して10分程度空の観察をします。夏の日差しが強い時期にも実施しますので、帽子や日傘などをご持参ください。
申 込
教室対面型
  • 09
  • 知っておいて損はない鉄道雑学
    ~鉄道をうまく乗りこなす秘訣を教えます~
  •  公共交通機関としてなじみがある鉄道ですが、知っておくと利用する際に活用できるミニ知識を中心にたくさん紹介します。いわゆる鉄道オタク向けの講座ではありませんので、お気軽に受講ください。
期日 時間帯
10月1日(水)~10月29日(水)[全5回] 18:00~20:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
元宇都宮大学教授 高橋 行継 [RM]  [KAKEN]
農学部附属演習林事務室長 矢吹 和巳        
プログラム
1. 10月1日(水) 時刻表のみかた 高橋
2. 10月8日(水) 鉄道ダイヤと鉄道車両 高橋
3. 10月15日(水) 鉄道料金と上手な切符の買い方 高橋
4. 10月22日(水) 元国鉄マンの独白1 矢吹
5. 10月29日(水) 元国鉄マンの独白2 矢吹
申 込
教室対面型
(ライブ配信あり)
  • 10
  • 体内時計の謎を解く
    ~体の中の昼と夜,そして季節~
  •  体内時計という言葉を聞いたことがありますか?ヒトの睡眠やホルモン分泌,さまざまな生き物の生理,行動などのリズムを制御する体の中にある分子仕掛けの体内時計の謎に迫ります。
期日 時間帯
8月2日(土)~9月27日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
農学部 教授 飯郷 雅之 [RM]  [KAKEN]
プログラム
1. 8月2日(土) 体内時計研究への道
2. 8月9日(土) ヒトの体内時計のヒミツ
3. 8月23日(土) 時計遺伝子が司るリズム
4. 9月20日(土) 季節を知る生き物
5. 9月27日(土) 時間生物学の新展開
申 込
教室対面?現地研修型
  • 11
  • 大谷石の文化地質学1
    ~地域遺産であるローカルストーンから地質?岩石と産業を探る~
  •  宇都宮が世界に誇る産業?文化の糧である大谷石について、地質学?岩盤工学?採掘産業の講義と、地下採掘現場で掘りたての大谷石に触れることで、この岩石?石材の知見を実証的に深めます。
期日 時間帯
8月29日(金)?8月30日(土)[全2回] 9:30~16:00他
定員 15名
最小開講人数 14名
受講料 5,500円(税込)
会場 大谷地区(現地見学会(Ⅰ))
峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
名誉教授 相田 吉昭  [KAKEN]
地域デザイン科学部 准教授 清木 隆文  [RM] [KAKEN]
文星芸術大学非常勤講師 橋本 優子  [RM]
川崎地質株式会社宇都宮事務所 技師長 藤原 盛光  
大谷石産業株式会社 代表取締役社長 鈴木 一矢  
プログラム
1. 8月29日(金) 現地見学会(Ⅰ) 相田?橋本?鈴木?藤原
    ①大谷地区の地下採掘場の見学
    ②大谷地下資源研究所の見学
2. 8月30日(土) ①地層としての大谷石:地域の地質 相田?清木?橋本
    ② 石材としての大谷石:石材の物性
    ③ 産業としての大谷石:採掘と運搬
その他 現地見学会(Ⅰ)は大谷地区で開催します。集合場所は市営大谷駐車場です。現地集合?解散です。見学は徒歩の工程となりますので、動きやすい服装?靴等で参加ください。
別途、傷害保険料200円程度のご負担をお願いします。当日、集金します。詳細は別途ご案内します。
申 込
教室対面?現地研修型
  • 12
  • 大谷石の文化地質学2
    ?地域遺産であるローカルストーンから近代建築史を探る?
  •  宇都宮が世界に誇る産業?文化の糧である大谷石について、地質学?近代建築史の講義と、現地?現物に触れることで、この岩石?石材の知見を実証的に深めます。
期日 時間帯
9月6日(土)?9月7日(日)[全2回] 10:00~16:15他
定員 15名
最小開講人数 9名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス1号館D棟2階 1D212教室
農学部生物資源科学科生物実験室
大谷地区(現地見学会(Ⅱ))
担当講師
名誉教授 相田 吉昭  [KAKEN]
文星芸術大学非常勤講師 橋本 優子  [RM]
プログラム
1. 9月6日(土) 「大谷石をめぐる知見と視点(Ⅱ)」 相田?橋本
    ①大谷石の近代建築史:ライト周辺
    ②大谷石の近代建築史:地域の建築
    ③石材サンプルと岩石薄片の観察
2. 9月7日(日) 「現地見学会(Ⅱ)」 相田?橋本
    ①大谷地区の大谷層の露頭観察巡検
    ②大谷地区の建造物の観察巡検
その他 現地見学会(Ⅱ)は大谷地区で開催します。集合場所は市営大谷駐車場です。現地集合?解散です。見学は徒歩の工程となりますので、動きやすい服装?靴等で参加ください。
別途、傷害保険料200円程度のご負担をお願いします。当日、集金します。詳細は別途ご案内します。
申 込
教室対面型
  • 13
  • 栃木県における民話の伝承形態とその特徴
    ~昔話を中心に~
  •  栃木県に伝わる民話の伝承形態とその特徴について、昔ばなしとその伝承のされかた、および郷土史?郷土研究と伝説との関係に焦点をあててとりあげます。また、伝承を担っている語り部の活動の一端を紹介し、栃木の民話語りの魅力にふれるとともに、これからの民話語りのありかたについて考えます。
期日 時間帯
6月17日(火)~7月15日(火)[全5回] 10:00~12:00
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
国際学部 准教授 髙山 道代  [KAKEN]
栃木県立博物館名誉学芸員 柏村 祐司  
プログラム
1. 6月17日(火) 栃木の民話とことば 髙山
2. 6月24日(火) 日本と栃木県における昔ばなしの研究 柏村
3. 7月1日(火) 郷土史?郷土研究と伝説 柏村
4. 7月8日(火) 栃木県における昔ばなしの伝承 柏村
5. 7月15日(火) 語り部による伝承と民話語りのこれから 柏村
申 込
教室対面型
  • 14
  • 「事実と真実、そしてウソ!」のメディア学
    ~リテラシーと生涯学習の大切さ~
  •  人は、見たいものだけを見て、見たくないものは見ない。聞きたいことだけを聞いて、聞きたくないことは聞かない。こうして、誰しも無自覚なまま見聞する世界は狭まっていく。多くの人が陥りがちな「人間的現実」を直視することを出発点として、「何がホントウで、何が虚偽か」の境界線の曖昧な時代に、「正しく」情報を受信し発信するための作法や技法を学ぶ講座です。
期日 時間帯
10月7日(火)~11月4日(火)[全5回] 18:45~20:45
定員 15名
最小開講人数 8名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
白鴎大学 特任教授?元TBS報道局アナウンサー 下村 健一  
マスコミ報道関係者 交渉中  
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和  [RM] [KAKEN]
プログラム
1. 10月7日(火) 「事実」と「真実」とを分別する意味 佐々木
2. 10月14日(火) 「速さ?早さ」が「正確さ」を凌駕する時代 交渉中
3. 10月21日(火) メディアリテラシーの作法と技法 下村
4. 10月28日(火) 「伝える」と「伝わる」との段差 佐々木
5. 11月4日(火) 「白黒思考」から自由になる意義 交渉中
その他 本講座の参考書として、下村健一『想像力のスイッチを入れよう-世の中への扉-』(講談社、2017年)、下村健一『窓をひろげて考えよう-体験!メディアリテラシー』(かもがわ出版、2017年)、下村健一『10代からの情報キャッチボール入門―使えるメディア?リテラシー』(岩波書店、2015年)、下村健一監修『マンガでわかる 世の中の「ウソ」から身を守る』(学研プラス、2021年)を紹介します。
申 込
ライブ配信型
(オンデマンド対応)
  • 15
  • 自らを問い直し続ける心理学
    ~批判心理学入門~
  •  21世紀以降、欧米だけでなくラテンアメリカやアジア?アフリカにおいて多様に発展している「批判心理学(=Critical Psychology)」の世界へ招待します。平和を目指し差別や偏見に対抗する心理学、性的マイノリティの立場を擁護する心理学、社会や文化や力の格差を自省する臨床心理学などを講じます。「こころ」の問題について多面的?多角的に考えるためのヒントを提供します。
期日 時間帯
1月10日(土)~2月14日(土)[全5回] 13:30~15:30
定員 15名
最小開講人数 7名
受講料 5,500円(税込)
会場 ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
山野美容芸術短期大学 美容総合学科 教授 五十嵐 靖博 [RM]  
大東文化大学 文学部 教授 杉田 明宏 [RM] [KAKEN]
三重大学 教育学部 准教授 栗田 季佳 [RM] [KAKEN]
静岡大学 人文社会科学部 教授 田辺 肇 [RM] [KAKEN]
一橋大学 学生支援センター 特任准教授 柘植 道子 [RM] [KAKEN]
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM] [KAKEN]
プログラム
1. 1月10日(土) なぜ心理学で「平和」を主題化すべきか? 五十嵐?杉田
2. 1月24日(土) 差別は心の問題か? 栗田
3. 1月31日(土) 誰が心理療法の「効果」を決めるのか? 田辺
4. 2月7日(土) 心理学における「LGBTQIA+」とは何か? 拓殖
5. 2月14日(土) 自己実現はどう国家主義化したか? 佐々木
その他  本講座の関連図書として、イアン?パーカー他(五十嵐靖博他監訳)『質的心理学研究法入門-リフレキシビティの視点』(新曜社、2008年)、杉田明宏『コンフリクト転換の平和心理学-沖縄と大学教育をフィールドとして』(風間書房、2017年)、栗田季佳他編『障害理解のリフレクション-行為と言葉が描く<他者>と共にある世界』(ちとせプレス、2023年)を紹介します。
申 込
ライブ配信型
(オンデマンド対応)
  • 16
  • 河合栄治郎と石橋湛山
    ~人格主義?自由主義?理想主義~
  •  アカデミシャンの河合栄治郎、ジャーナリストの石橋湛山。立場や活動の場は異なれど、全体主義?軍国主義という鉄鎖に縛られた息苦しい時代の日本において、言論と行動の一致を命がけで貫いた点で共通する両名は、まさに際立つ存在でした。本講座では、時代に抗い筋を通した彼らの生涯と思想形成を深く掘り下げ、その現代的意義を考察します。
期日 時間帯
1月9日(金)~2月13日(金)[全5回] 18:45~20:45
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
跡見学園女子大学 文学部 教授 松井 慎一郎  [RM] [KAKEN]
中央大学 法学部 名誉教授 廣岡 守穂  [RM]
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和  [RM] [KAKEN]
プログラム
1. 1月9日(金) 河合と石橋の生涯と時代状況 松井
2. 1月23日(金) 軍国主義との対峙 松井
3. 1月30日(金) アカデミズムとジャーナリズム 廣岡
4. 2月6日(金) 人格主義の核心と社会構想 佐々木
5. 2月13日(金) 現実と理想への向き合い方 松井
その他 本講座の参考書として、行安茂編『河合栄治郎の生涯と思想』(北樹出版、2025年)、松井慎一郎『河合栄治郎-戦闘的自由主義者の真実』(中公新書、2009年)、河合栄治郎研究会編『河合栄治郎著作選集』全5巻(一般財団法人アジア?ユーラシア総合研究所、2018-19年)、松井慎一郎『近代日本における功利と道義-福沢諭吉から石橋湛山まで』(北樹出版、2018年)、広岡守穂『日本政治思想史』(有信堂高文社、2020年)を紹介します。
申 込
教室対面型
  • 17
  • 江戸時代から明治にかけてのオランダ医学とドイツ医学
    ~ケンペルやシーボルトからベルツまで~
  •  参加者と一緒に病気について、考えて行く。と共に病気と我が国の医療制度について考える。
期日 時間帯
10月8日(水)~12月9日(水)[全10回] 13:30~15:30
定員 15名
最小開講人数 6名
受講料 11,000円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
名誉教授 橋本 孝  
プログラム
1. 10月8日(水) 東洋医学と西洋医学
2. 10月15日(水) ケンペルについて
3. 10月22日(水) レムゴーと日本
4. 10月29日(水) シーボルトの来日
5. 11月5日(水) 鳴滝塾について
6. 11月12日(水) 高野長英とシーボルト
7. 11月19日(水) 熊谷五右衛門義比とシーボルト
8. 11月26日(水) シーボルトと植物学
9. 12月3日(水) 華岡青洲の麻酔
10. 12月10日(水) 明治期に来日したドイツ人医師
申 込

地域コミュニケーション

教室対面型
  • 18
  • 「対話ファシリテーター」養成講座2025
    ~「であい?ふれあい?まなびあい」を円滑化する作法と技法~
  •  今や一般語となりつつある「ファシリテーション」について、「対話」という観点から本質を把握し直し、その実践的意義を学びながら「ファシリテーター」としての力量を育んでいきます。その際、同じ空間を物理的に共有するからこそ実行可能なグループ活動など、参加体験型で学習支援を進めます。なお、「いま、ここ」型と「いま、どこでも」型の「二刀流ファシリテーター」の養成も意識しています。
期日 時間帯
11月18日(火)~12月16日(火)[全5回] 18:45~20:45
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM] [KAKEN]  
プログラム
1. 11月18日(火) ファシリテーションとは何か?
2. 11月25日(火) 聞きあい?聴きあい?訊きあい
3. 12月2日(火) 「伝わる」ように「伝える」創意工夫
4. 12月9日(火) ソリューション志向の話しあい
5. 12月16日(火) クリエーション志向の話しあい
その他 参考書として、佐藤晴雄?佐々木英和『社会教育経営実践論』(放送大学教育振興会、2022年)を指定します。特に12章が授業内容に直に関係します。
申 込
ライブ配信型
(オンデマンド対応)
  • 19
  • 「オンライン?コミュニケーション教育」の進め方
    ~「オンライン?ファシリテーター」養成に向けて~
  •  本講座は、第一に、「オンライン?コミュニケーション」ならではの特質について多角的に学んでいくことを目的としています。第二に、遠隔型オンラインツールを活用して対話的ファシリテーションを進めていくための作法と技法を学びます。第三に、遠隔教育として学習者がコミュニケーション能力そのものを高められるように学習支援するための創意工夫を学びます。
期日 時間帯
10月18日(土)~11月29日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM] [KAKEN]  
プログラム
1. 10月18日(土) 「仮想かくれんぼ」を体験してみよう!
2. 10月25日(土) 「オンライン雑談力」を高めあおう!
3. 11月8日(土) 「オンラインナウ」と「オンデマンド」
4. 11月15日(土) 「ハイブリッド形態」の可能性と課題
5. 11月29日(土) 「いま、ここ」の出会いの価値の再発見
その他 遠隔オンライン型の授業に慣れていない方におかれましては、無料特別講座No.2「『オンライン雑談』を愉しもう!-遠く離れた人どうしが『互いに近くに』感じる体験講座-」を事前に受講しておくことをお勧めいたします。
申 込

リスキリング

教室対面型
  • 20
  • 写真から描き起こすコンピュータ絵画教室
    ~作品をA3印刷してパネルに貼って仕上げるまでを行います~
  •  研究室で開発したソフトを利用し、写真を下絵にしてマウスやペンで線を描きます。ソフトは写真から色を抽出して彩色し、グラデーションが美しい絵に仕上げます。思い出の詰まった写真を用意して絵を描きましょう。
期日 時間帯
7月5日(土)~7月26日(土)[全4回] 13:30~16:00
定員 10名
最小開講人数 8名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
名誉教授 東海林 健二 [RM]  [KAKEN]
プログラム
1. 7月5日(土) ソフトウェアのインストール/写真に忠実に線を描く
2. 7月12日(土) 線の描き方による塗りの変化
3. 7月19日(土) 個別課題による作品制作/写真の色調整
4. 7月26日(土) 作品制作と発表会
その他 1. 次の条件を満たし、自身で使っている状態のPCを持参してください。条件を満たさないPCでは、 ソフトウェアが正しく動作せず、絵画制作に支障が出る恐れがあります。
条件:OSはWindows 10以降であること。かつ、CPUは、Intel Core、Intel XeonまたはAMD Ryzenであること。かつ、実装メモリーは8GB以上であること。
なお、開催場所で100Vコンセント利用可です。
2. 絵の素材となる写真は、自分で撮影し、そのデータを持参してください。
画像検索等でネットから入手した写真は避けてください。
3. 写真も絵も好きな人を歓迎します。
4. 2019年度~2024年度「写真から描き起こすコンピュータ絵画教室」に参加した人はもちろん歓迎します。
なお、ソフトウェアは毎年改訂されています。
申 込
ライブ配信型
(オンデマンド対応)
  • 21
  • 生のための学校”フォルケホイスコーレ”
    ~北欧の人々はなぜ学び続けるのか、その秘密を探る~
  •  北欧諸国は生涯学習の先進国として知られています。ではなぜ北欧の人々は学び続けるのでしょうか?この講座ではデンマーク発祥のユニークな学習コミュニティ「フォルケホイスコーレ」の事例からその秘密を探ります。
期日 時間帯
6月28日(土)~7月26日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
データサイエンス経営学部 准教授 森田 佐知子  [RM] [KAKEN]
プログラム
1. 6月28日(土) フォルケホイスコーレの起源と広がり
2. 7月5日(土) ノルウェーの若者とギャップイヤー
3. 7月12日(土) フィンランド?スウェーデンの教育の現実
4. 7月19日(土) 高齢者の学びと民衆大学
5. 7月26日(土) イギリスと社会正義のための学校
申 込
教室対面型
  • 22
  • 実践向け論理的思考法
    ~「問題解決手順」と「課題達成手順」~
  •  シンプルで分かりやすいからこそ、力強く前向きに考えていくことができる。本講座では、このように特徴付けられる論理的思考法を段階的に学びながら、日常生活や経営などに直に生かせる知恵を身につけていきます。
期日 時間帯
7月1日(火)~7月29日(火)[全5回] 18:45~20:45
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM]  [KAKEN]
プログラム
1. 7月1日(火) 現実主義者と理想主義者
2. 7月8日(火) 因果論的思考と目的論的思考
3. 7月15日(火) 努力目標?到達目標?達成基準
4. 7月22日(火) インプット?アウトプット?アウトカム
5. 7月29日(火) 創造的思考の論理的技術
その他 参考書として、佐藤晴雄?佐々木英和『社会教育経営実践論』(放送大学教育振興会?2022年)を指定します。特に、2章?5章?6章が授業内容に直に関係します。
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教室対面型
  • 23
  • 「企画?広報力」養成講座 2025
    ~やわらかく、しなやかに、でも堅実に創り出そう!~
  •  魅力的な企画を立案したり効果的に広報?PR活動を行ったりするための技法を、理論的かつ実践的に身につけていく講座です。枠組みに沿って着実に考えていく手順と、枠にとらわれず自由に発想する手順との両方を交差させる「頭=アタマ」を養成します。
期日 時間帯
1月13日(火)~2月10日(火)[全5回] 18:45~20:45
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 峰キャンパス5号館C棟2階 5C21教室
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM]  [KAKEN]
プログラム
1. 1月13日(火) 多種多様性を柔軟に愉しむ
2. 1月20日(火) 実践向け論理的思考法
3. 1月27日(火) 企画づくりの全体戦略と個別戦術
4. 2月3日(火) 情報収集?情報伝達?情報交流
5. 2月10日(火) 広報?PRの構想?実行?実現
その他 参考書として、佐藤晴雄?佐々木英和『社会教育経営実践論』(放送大学教育振興会?2022年)を指定します。特に、2章?5章?6章?9章が授業内容に直に関係します。
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ライブ配信型
(オンデマンド対応)
  • 24
  • 「学び直し」について学び直そう!
    ~生涯学習?リカレント教育?リスキリングとは何か?~
  •  VUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)を特徴とする現代社会では、一人ひとりの個人が、自らをアップデート?アップグレード?リブートするよう迫られることがあります。こうした状況に対する主体的で能動的な対応という一面を持つ「学び直し」について概念的に解明するとともに、その実践的可能性について、基本から応用まで広く深く学んでいきます。
期日 時間帯
1月10日(土)~2月14日(土)[全5回] 10:00~12:00
定員 10名
最小開講人数 6名
受講料 5,500円(税込)
会場 ライブ配信(Zoom使用)
担当講師
地域創生推進機構 教授 佐々木 英和 [RM]  [KAKEN]
プログラム
1. 1月10日(土) 歴史的視点から「学び直し」を捉え返す
2. 1月24日(土) VUCA時代の職業教育と教養学習
3. 1月31日(土) 「学び足し」と「学びほぐし」
4. 2月7日(土) 「学び」の自己相対化?メタ認知
5. 2月14日(土) 「学びあい」の実践的意義
申 込
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